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残酷すぎる!!

ファスティングを通して、

人の体、頭、心に刺さった

釘を抜く、釘ヌッキーです。

 

 

 

今日はサッカーネタです。

釘ヌッキーは元サッカー小僧です。

 

 

今日のブログはサッカーに興味ない方は

面白くないかも・・・・・・・

 

 

今朝、世界中のサッカーファンが

注目するUEFAチャンピオンズリーグ

決勝戦がありました。

 

 

レアル・マドリード(スペイン)

VS

リヴァプール(イングランド)

 

 

 

1年間の世界中のサッカーの試合で

最も熱く、激しい試合が毎年この時期にある

チャンピオンズリーグ決勝戦!!

 

 

 

監督、コーチ、選手、スタッフにとっては

おそらく人生の中でこれほど

緊張する場面はないでしょう。

 

 

世界中のプロサッカー選手全員が

夢見る憧れの舞台です。

 

 

類まれな身体能力と才能、サッカーセンス、

運、実力、勝負感の全てを兼ね揃えた者

だけが立てる場所です。

 

 

 

選手本人だけなく、家族全員が

全てを犠牲にしてサッカーに

注ぎ込むほどのレベルの人たちだけが

たどり着ける場所です。

 

 

 

歴史上、まだ、日本人は誰一人として、

そのピッチに立った人はいません。

 

 

本当の人握りの人しか経験できない

チャンピオンズリーグ決勝戦。

 

 

人生、命をかけた1戦(90分)だからこそ、

これまで数々のドラマが生まれています。

 

今日の決勝戦も歴史的なことが起こりました。

 

前半は両チームともゴールを奪えず、

レアル VS リヴァプールは

0−0で折り返しました。

 

 

しかし、後半に

悲劇が起こりました。

 

 

 

リヴァプールのゴールキーパーが

プロとして考えられないような

ミスをして失点。

 

 

 

人生を賭けた、最も重要な試合で

起こしてしまったミス。

 

 

24才のゴールキーパー、カリウス選手の

今後の人生をも左右するような事件でした。

 

 

ミスを犯したカリウス選手本人が

一番驚いたミスだったと思います。

 

これまで何千時間とサッカーに費やして

はじめてのミスだった思います。

 

それが人生最大の試合に出てしまうのだから、

サッカーの神様は残酷です。

 

 

 

残念ながら、おそらく、カリウス選手は

一生、言われ続け、苦しみ続けるでしょう。

 

 

試合後、ミスを犯したカリウス選手は

ピッチに倒れこんで泣いていました。

 

 

そして、チーム関係者、サポーターに

泣いて謝罪していました。

 

 

本当に可哀想で、気の毒です。

 

 

しかし、これがスポーツの厳しい世界。

 

 

 

結果が全て!!

 

だからこそ、そこにはロマンがあり、

見るものを魅了する光る物があります。

 

 

 

出来ることなら、カリウス選手には、

もう一度チャンスをと心の底から思います。

 

 

このとき、釘ヌッキーは、失敗、挫折を乗り越え、

あるスーパースターのストーリーを思い出しました。

 

 

1998年、フランスW杯

 

イングランド VS アルゼンチン

 

この試合の翌日のイギリスの大手新聞社の

トップ記事は全てベッカムへの批判

 

 

ある大手新聞社の1面トップの見出しは

 

 

「10人の勇敢な獅子と1匹のマヌケ」

 

 

「1匹のマヌケ」とはベッカム選手のことです。

 

 

 

テレビ、新聞、雑誌、あらゆるメディアから

批判され、国民からも「マヌケ」呼ばわり

されていまいます。

 

 

 

しかし、4年後の2002年、

日韓ワールドカップでサッカーの

神様が引き合わしたかのように

 

イングランド VS アルゼンチン

 

が実現しました。。

 

 

 

しかも、ベッカム選手のゴールで

イングランドが1−0でアルゼンチンを

撃破しました

 

 

4年前の屈辱を自分の力で果たしました

 

 

ベッカム選手は、失敗を起こしたアルゼンチン戦から

4年間1日たりとも、その失敗を忘れられなかった

そうです。そして、4年間、誹謗中傷に苦しみます。

 

 

しかし、この1戦で全てを変えます。

 

 

国民から4年間、「マヌケ」「愚か者」

と呼ばれ続けたベッカムが

 

2002年のアルゼンチンをきっかけに

国の英雄になりました。

 

 

 

ベッカム選手のこの成功ストーリーもかっこいですが、

容姿もカッコ良すぎるので、日本でもベッカム

フィーバーが起こりました。

 

 

 

W杯後もベッカムブームはしばらく続き、

サッカーファン以外の女性からも大人気でした。

 

 

4年前の犯罪者のような扱いから、

あらゆる世界中のメディアが

ベッカム選手を1流のハリウッドスター

のように取材しました。

 

 

どのぐらいベッカムフィーバーが

凄かったかというと、

 

 

 

日本でもベッカムの髪型が大ブームしました。

 

 

どのサッカー部には必ず

ベッカムヘアーがいました。

 

 

幼稚園児から大人まで

世代を超えてベッカムヘアーが

大人気でした。

 

 

釘ヌッキーもそれにあやかって、

ベッカムヘアーにすれば、少しは

女の子にモテたかも・・・・・・

 

 

でも、ベッカムヘアーにする

勇気はありませんでした。

 

 

 

てか、釘ヌッキーはサッカー部で唯一

戦後の子供のような丸ボウズだったので、

勇気どころか、髪がありませんでした(笑)

 

 

野球部にも負けないツルツル頭でした(笑)

 

 

髪の毛が伸びたころには、ベッカムブームは

さすがに終了していました。

 

 

今日の重要な試合でミスを犯してしまった

カリウス選手も、ベッカム選手のように

もう一度大舞台で活躍するチャンスがありますように

 

 

人生、

「上り坂」、「下り坂」、「まさか」

と言われる意味を痛感した今朝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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