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【負の経験こそが財産!!】

ファスティングを通して、

人の体、頭、心に刺さった

釘を抜く、釘ヌッキーです。

 

 

今日は証券マン時代から

お世話になっている社長から

ゆっくり話しを聞かせてもらう

時間を頂きました。

 

 

金無し、コネなし、人脈なし、

中卒で学歴もナシから

スタートされた創業社長です。

 

 

小さい頃から、劣等生で

何をしてもダメだったと

言われていました。

 

 

足が遅く

学校で一人だけ縄跳びが飛べず

自転車は4年生まで乗れず

数字も弱く

漢字も書けない

背も小さい

力もない

 

 

 

だから、毎年、運動会が

嫌で嫌で仕方なかったとのこと。

 

 

チームで行う競技では

同じチームメイトから毎回、

本当に嫌な顔をされ続けたそうです

 

 

そして、リーダーから

あまりの能力の低さに

チームから外されたともあったとのこと。

 

 

骨身にしみるほどの思いだったが、

リーダーが外す気持ちも自分で

理解できたと言われていました。

 

 

 

学校が終わってもすることはなく、

読書をするか、ラジオを

聞くことだったとのこと。

 

 

 

親からも近所の人からも、

将来、ちゃんと仕事して食べていけるか

心配されていたとのこと

 

 

 

しかし、幼少からのこのマイナスでしかない

経験が大人になってビジネスで活かされ、

大きな成功を収めました。

 

 

それこそ、同級生からは、

理解できないことが起こったと

ずっと思われているとのことでした。

 

 

ビジネスで成功した大きな要因は

その社長の特殊な能力が幼少期から

磨かれていたことでした。

 

 

 

それは、人の気持が痛いほどよく分かり、

相手の心理を手に取るように読むことができる

特殊な能力が備わっていたのです。

 

 

交渉や駆け引きが抜群にうまいんです。

 

 

しかし、幼少期からずっと劣等生で

あっため、周りの人の方が優れている

と思っているので、仕事は基本、他人に

任せています。

 

 

だから、いつも暇そうにしています。

 

 

トラブルが起こったときや、大事なときだけ

特殊能力を使って仕事をします。

 

 

自分の負の経験から、長所を導きだした

素晴らしい成功体験だと思いました。

 

 

とても勉強になった1日でした!!

 

 

ヤベェ、完全にファスティングのことを

書くの忘れていました。